アメーバ(ameba)のゲーム、ピグライフ(pigg life)の攻略情報をプレイヤー瑞木がお届けます。
このピグライフというゲームは無課金でも楽しめる幅が広いのが良いですね。
逆に課金しても極端に無課金者との差をつけにくいというゲームのような気がします。

そこに、簡単なテクニックや裏技を加えるた攻略をすると、楽しく楽しめますので参考にしてみてください。
イベントや各クエストのコツや攻略方法を解説しています。

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お詫び

このページはある実験の為に作成したのもので、ピグライフの攻略情報は載ってません。
検索エンジン他から攻略情報を求めて来た方には深くお詫び致します。

管理人/瑞木  実験&観測期間:2013年3月2日〜

攻略サイトや攻略ブログについて。

ピグライフの攻略情報を必死に掲載してるサイトってすごいですね。
普通にプレイするだけでも面倒なのに、1年中休みなしでプレイして更新してるんでしょうか?

どうしてこんなに必死にやるんだろうって思ったら、なんとなくアフィリエイト広告の収入狙いなのかなって思いました。
そう思ってアフィリエイト関係の記事を検索して見てみたら「ゲームの攻略サイトはアクセス数を稼ぐには最適なコンテンツ」 らしいですね。 
アフィリエイトの攻略ってまずはアクセス数を半端なく増やす事が基本です。

これで必死に攻略サイトをやってる人の心理やモチベーションがわかってきました。

もちろん皆がそういう利益目的でやってるって事ではないでしょうけどね。

でも中にはピグライフの為に独自ドメインを準備してるような強者もいて・・・。
このクラスになれば確実にお金をかけてまで情報提供って事になるわけです。

そうしたピグライフの攻略サイトの運営者を私は半プロゲーマーと呼んでます。

ピグライフ攻略の為の便利ツール

庭作りに便利なツールです

ピグライフ攻略の専用のツールではありません。
元々他の目的で使ってたツールがピグでも便利だったってだけでです。

ネットワークの接続状況を監視する為のツールです。

このソフトのIP監視モニター機能を使うと、ピグライフサーバーとやりとりしてるパケットの文字情報の先頭部分を読み取る事ができます。

先頭に近い部分だけでピグの移動座標や模様替えの時の移動は配置の座標をリアルタイムに読み取る事ができるのです。

本格的なパケットキャプチャを使って膨大なパケットの文字列全てから同様の情報を取り出す事も可能ですが、データが多すぎるそれらのソフトと比較してこれはリアルタイムでモニターするのに実戦的です。

ピグの位置関係の座標は起点[0,0,0]から始まるXYZの座標で処理されてます。

例えばピグライフの場合は以下のようになります。

ピグライフの

家(アトリエ)の一番奥の位置で、お庭の何もない芝?の高さ起点として、左側にY、右側にX、高さがZになってます。

これを見てみます。

モードは「IP監視モニター」にします。

IP監視モニターの設定項目の中で「パケットデータ」を「文字列として表示する」を選択すると表示されます。

ピグライフの座標情報

上記のようなデータがリアルタイムで表示されます。

注意)他にもいろいろなデータが同時に表示されてますけど省略してます。
時間的には↓(下)の方が過去です。

ピグライフ画面上をクリックしてピグを移動させた場合の表示です。
(UL:アップロード DL:ダウンロード)

1)下のUL がサーバーにX11 Y14 Z0 に移動したいとサーバーにリクエストしてるところです。
2)それを受けて中のDLで その座標に移動しなさいって命令が来てます。
3)最後に一番上が X11 Y14 Z0 に移動が終わりましたってサーバーに報告してます。
direction1 はピグの向きを表してます。 0〜3の実数で向きが表現されてます。
上の場合はピグを移動した時の例ですが、模様替えとかでも操作したアイテムの位置をピンポイントで表してくれます。

ベテランでも正確な位置の把握が難しいピグライフのアイテムや畑の位置がこうやって表示されます。

またフィルター機能を使ってピグライフが使ってるポートだけに指定するとライフのモニターとしては使いやすいかもです。

実際に表示しながら運用してる時のパソコン画面↓

表示してピグライフ運用1

上はブラウザの上に配置、または横にデータ部分の表示・・・↓

表示してピグライフの運用2
黒い部分にリアルタイムでのピグライフサーバーとのデータを表示させてます。。

ついでに、植える時とか収穫・料理の時とかも見てるとライフの仕組みの一部が見えてきて面白いかもです。

尚、私がこのソフトを使ってる事はピグライフのスタッフブログでも表明済の事であり、ピグライフ運営側も何も言ってきません。 単純に送受信されるデータをチェックするだけなのでチート(ズル)や違法性は全くありません。 むしろパソコンのセキュリティとして必須の知識かもしれません。

ピグライフ攻略 ブラウザ別パソコンへの負荷テスト2012年11月版

ピグライフで各種ブラウザを使って負荷実験をしてみました。

★テストしてみたブラウザは以下の通りです。

ピグライフ・ブラウザ

▽おなじみ マイクロソフトのIE

InternetExplorer10(IE10) エンジン:Trident/6.0

▽私のメインブラウザ スレイプニル。

IEのエンジンを共用しつつ、高機能です。そして体感としてはIEよりサクサク。
Sleipnir ver 2.9.14 エンジン:Trident/6.0(その時入ってるIEのエンジンを使用)

▽カスタマイズ性に優れた火狐(ファイアーフォックス)

ピグライフには関係ありませんがCSSやHTMLの標準的な解釈への信頼感があります。
FireFox ver 16.0.2 エンジン:Gecko (アドオンは最低限 ほぼノーマル)

▽最近シェアを伸ばしてるクローム

決して高機能とは言えませんが、その分軽いブラウザの代名詞的存在。
GoogleChrome ver 23.0.1271.64 エンジン:WebKit (ほぼノーマル)

▽フリーのファイアーウォール 

コモドの開発元が、クロームの元になってるオープンソースを用いて開発したブラウザ。「コモド ドラゴン」
操作性や見た目はクロームとほぼ同じですが、セキュリティは強化されてると思われます。Comodo Dragon ver 23.0.1.0 エンジン:WebKit(ほぼノーマル)

★テストの手順。

 

1 :ブラウザを起動してグーグルを開きます。
起動直後のプロセスとメモリーの使用量をチェックします。

2 :グーグルとは別のタブでピグライフにログイン(自分の庭)
つまりグーグルとピグライフの2タブの状態になります。
画像が全て表示されたのを確認してプロセスとメモリーをチェック。

3 :重い庭その1へ移動。 画像が全て表示されるまで待つ。
重い庭その2へ移動。 画像が全て表示されたらエミリーの庭へ移動。
エミリーの庭の画像が全て表示されたら自分の庭に戻る。

4: 自分の庭でバターを作る。 この時の移動やアクションの軽快さにも注目。

5: 料理のドロップが全て収容されたら プロセスとメモリーのチェック。

・ブラウザの窓サイズはすべて同じ大きさに統一。

・ 全てのブラウザで上記動作を1度行い、キャッシュを作った上で2巡目に測定&チェック。
これによりブラウザ起動(グーグル画面)でのメモリーライフにログインした時のメモリー一定の作業後のメモリーとその増加率を確認できます。

・チェック環境
Windows8 CPU:Corei5-3570(core4 1.6GHz〜3.4GHz可変) グラフィック:オンボード
メモリー8GB(仮想メモリーは0(なし)の設定)

↓チェック時のスクリーンショット(フルスクリーン)↓ 
ピグライフ攻略中

ブラウザとタスクマネージャー・リソースモニターを同時に見れる配置。

★結果 メモリー編

メモリー
Pは関連するプロセスの数です(把握漏れがあるかも)
メモリーは関連プロセスが消費してるメモリーの合計値です。 単位はMB。

*起動時にはGoogleのトップページを開いてます。
*ライフはグーグルを開いたまま別のタブでログインしてます。

注目すべきは ログイン時と作業後のメモリーです。
当然、数値が大きい程メモリーを圧迫して、メモリーの管理や仮想へのスワップ等で重くなる要因になってきます。

作業差は ログイン直後と テスト作業を終了した時の使用メモリーの差です。
この数値が大きい程、ライフ上で作業を重ねた時のメモリー消費が増大します。
この値が大きい場合最初は軽快でも、作業を重ねたりすることで早く重くなる可能性が高いです。

はっきり言ってクロームがメモリー消費において優秀なのがわかります。
ファイアーフォックスは「作業差」が大きく、最初は少なくても、作業をしているとすぐに大きなメモリーを食いつぶしていくのがわかります。(ドラゴンも同じ傾向)
今回の実験でログイン時はIEよりメモリー消費量が少ないのに作業後は上回ってます。
IE10とスレイプニルは標準的なところですね。

ただし、メモリー消費にはメモリーへのキャッシュもあるでしょうから、短絡的に「メモリー消費量が多い」=「重い」にはなりません。 それより搭載物理メモリーに対してどのくらい余裕があるかが重さに出てくると思われます。

★結果 CPU編

CPUの利用率です。
ピグライフのCPU負荷

他のバックグランドプロセスの影響があるので必ずしも正確なブラウザの状況を示してるものではありません。
グラフ表示のタイミングは、誤差はありますがほぼ同じような作業状態を示してると思います。
私もあまり使ってないドラゴンは画像サイズの関係で外しました。
作業最後のバターを作った直後にキャプチャしてます。
グラフの範囲は重い庭へ移動してるあたりからバター作成までの負荷がグラフに表示されてると思われます。

*青線はCPUのクロック 緑がCPUの使用率です。
グラフが高い程負荷が重い状態を示してると思います。

*総合的な負荷は一番上のCPU合計のグラフで読み取ります。

これを見るとIE10の使用率が全般的に高めなのがわかります。
IEが重いと言われるのはメモリーよりこのCPU使用率の問題かもしれません。

IEと同じエンジンを使ってる私のメインブラウザ スレイプニルはIEより軽いというのが読み取れます。
というよりスレイプニル優秀!(メインにしてるのヒイキ?)

ファイアーフォックスも負荷はIEより軽いのが見えてきます。
ただしメモリー消費率が高いので、メモリーの少ないパソコンではすぐに重くなるかもしれません。
ファイアーフォックスでのピグライフは、マメにブラウザを再起動することで軽快さを保てるかもです。

クロームもIEより負荷が軽いのが見てとれます。
メモリーの状況とあわせて考えると、ピグライフを動かす上で軽いブラウザだというのが読み取れます。

ところで、クロームとIE10のCPU負荷グラフには特徴が見れます。
それはCPU0〜CPU3で表示されてる各コア負荷をかけてるってところです。

メモリーのところに記載してますが、クロームはピグライフにログインするとプロセスが5の状態になります。プロセスが複数に分かれて動いてるので、マルチコアCPUの各コアに負荷が分散されやすいのかなと想像してみました。
最新のIE10はマルチコア対応って事かな。

でも、他のブラウザにしてもブラウザが動いてる時に実際にはバックグランドの処理がいくつも動いてる筈なので当然マルチコアの恩恵はある筈ですけどね。

以上、Windows標準ツールのタスクマネージャーとリソースモニターから読み取るピグライフと各ブラウザの負荷のテストでした。

実際にはこんなに単純なものではない筈ですが、参考になれば幸いです。

尚、テスト最終段階のバターを作る付近のアクションの体感ですがパソコンの性能的に余裕があるせいか、体感的な差は感じられませんでした。

注意)このテスト及び評価は、個人の環境でのとあるタイミング下でのものであり、環境の差異等によって全く異なる結果が出る場合があります。 決して公的にブラウザとライフの相性を決定付けるものでないという事をここに書いておきます。

アメーバピグで推奨環境とされてるのは以下の通りです。

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Windows 推奨動作環境
インターネット接続:ADSLまたは光ファイバー相当の回線速度
OS:WindowsXPまたはWindowsVista
CPU:Intel 1.8 GHz相当以上
メモリ:1GB以上
画面解像度: 1024×768以上
ブラウザ:InternetExplorer8以上、Firefox3.5以上、GoogleChrome最新版
FlashPlayer: FlashPlayer Ver10.1以上

Mac 推奨動作環境
〜〜〜省略〜〜〜

※その他のOS及びブラウザについては、一部機能において正常に動作しない
可能性がございますので、サポート対象外とさせていただいております。
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2012年11月時点・・・ってこ環境の記載って古すぎますよねw^^;

追記:

「CPU:Intel 1.8 GHz」相当以上ってのはシングルコア時代のCPUで書いてると思われるので、2コアとかそれ以上のコアを持つCPUならクロック周波数がこの規定より低くても大丈夫だと思います。 マルチコアの初期はクロックは低めでしたので、一応追記。

ピグライフ攻略 実験と観測の記録

開始 20130302
in 03/06 p13(3/09)

制作:2013 最終更新:2013

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